子供の手続き

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子供の手続きについてやる事は?

引越しの際に子供に関する手続きは、お子さんの年齢によって異なります。

 

 

住民票を移動することで多くの手続きは完了しますが、転校を伴うなど複雑な手続きも必要になります。

 

 

転校に伴う手続き

 

子供が幼稚園に通っている場合、新しい幼稚園を手配するだけなので特別な手続きは必要ありません。

 

 

小学校、中学校なら、まず担任に報告します。

 

この際に、教科書給与証明書及び在学証明書を学校からもらい、必要事項を記入して、転校先に渡します。

 

 

引越しが年度の切れ目なら良いのですが、学年の途中、もしくは最終学年の途中で引っ越さなければならない場合があります。

 

その際は、特別な許可をもらい、引越し先から通学するケースもありますので、教育委員会や担任の先生に相談しましょう。

 

許可をもらうことで学区外でも通学することができます。

 

 

児童手当

 

 

その他、役所で行う手続きとしては、児童手当や乳幼児医療費助成の手続きがあります。

 

 

児童手当も乳幼児医療費助も、引越し先の市区町村が異なる場合のみ、新しい役所で申請を行わなければなりません。

 

同じ市区町村の場合は、転居届の提出だけで完了します。

 

 

引越し元と引越し先の市区町村が変更になる場合は、

 

 

まず、引越し元の役場で児童手当受給事由消滅届を提出します。

 

この際に印鑑と、引越し先で提出する必要のある所得証明書をもらいます。

 

 

所得証明書は引越し先の役場で児童手当認定請求書と同時に提出します。

 

これで完了です。

 

また、引越し日から15日以内に行わないと、申請月分はもらえず翌月からとなるため注意して下さい。

 

 

乳幼児医療費助成

 

こちらも、上記と同様に引越し日から15日以内に

 

  • 対象幼児の名前が記された健康保険証
  • 所得証明
  • 印鑑

 

を持って手続きを行います。

 

 

また、子供の保険証は、申請者に公布されますので、病気になる前に早めに保険証をもらいに行きましょう。

 

もし、遅れてしまっても、窓口で一度支払い、改めて戻ってくることもあります。

 

自治体によって行われている医療控除などの制度についても、事前に役所に問い合わせたほうが、制度を活用できます。