引越し相場の目安が分かります

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引越し料金の相場っていくらなの?


引越し前には大体の相場がいくらなのかって気になりますね。

 

全国物流ネットワーク協会の運賃を元にした相場の計算機ですが、費用の目安としてお使い下さい。

引越し人数:単身
料金目安:26300〜32460円
引越し場所:同一県内
距離目安:100km未満

@引越し人数を変更する
A引越し場所を変更する ⇒

 

 

出来る事なら相場よりも安い業者で引越したいですね。

 

実は、相場といっても、業者間の差では倍近くなったり半額以下になったりする事もあるんですよ。

 

もちろん、引越しする時期や荷物の多さ、オプション費などで変わるのは当然なんですが、ただ単にそれだけではありません。

 

 

引越し業者によって暇な時期であったり時間帯、ほかにも長距離の引越し輸送や、単身のような少ない荷物が得意であったり、大規模な荷物量だけど近距離の引越しが得意など、業者によってもそれぞれ得意分野、不得意分野というのも存在します。

 

 

だけど、どの業者が得意でどこが一番安いのかを電話して確認して行くのはとっても大変ですね!

 

 

そこをかんたんにするためにあるサービスが、無料の引越し一括見積もりサービスなんです。

 

お住まいのエリアで対応できる引越し業者を絞り込むだけでなく、
料金の比較目的で利用しているのが業者さんに先に伝わるため、初回の提示額から思い切った低価格を出してくれることにもつながります。

 

 

もちろん、複数で見積もりを取れば、その引越しケースではいくらぐらいが相場になるのか正確な料金もつかめますね。

 

ただ安いだけでは安心できない方も、国内トップクラスの大手が参加している引越し一括見積もりサービスだけで比較される事を推奨します。

 

この機会にぜひ相場よりも安い業者を見つけお得にお引越しするためにご活用ください。

 

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引越し価格ガイドは、クロネコや日通、アリさんマークやサカイからアートまで大手がこぞって参加しているので、大手同士で競合してもらう事で料金の最安値が見えてきます。
中小も合わせると200社以上の中から最大で10社までの見積もり比較が可能です。
最短1分でくわしい相場が分かったり、引っ越し代金が最大で10万円キャッシュバックされるお引越し祝いキャンペーンが行われているのは引越し価格ガイドだけです。

引越し価格ガイド

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引越し達人

 

ご利用料金は全て無料です。条件が合わない場合では無理に契約する必要はありません。お見積もりは引越し予定日の3か月前から可能です。

 

荷物の少ない単身では単身パックもありますが、これだけでも各社の料金は大きく変ので、比較する事はとっても大切です。

 

 

引越し料金ってどうやって決まるの?

 

引越し料金は、基礎運賃実費オプション費で計算されます。

 

○基礎運賃は、トラックの大きさによって変動する料金で、4時間制、8時間制、距離制運賃の3つの形態があります。
国交省が定めた基礎となる運賃を元にしているため、どこの引越し業者も大差の無い料金設定ですが、その定額料金に20%の上下限が設定でき、業者により異なります。

 

4時間制は、荷物の搬入から輸送、そして搬出まで4時間以内に引越しが完了する場合に設定される料金でもっとも安く、同一市内で単身やお二人分のお引っ越しであればこの料金が設定されます。
8時間制は、同じように8時間かかる引越しかつ、移動距離が100km未満場合に設定されます。

 

距離制運賃は、100kmを超える場合に設定される料金で、10km増えるごとに約1000円ほど増えて行きます。トラックのサイズが大きくなると、この料金はどんどん高くなってしまいます。

 

また、日曜・祝日指定では基礎運賃が2割増しとなります。平日が安くなるのではなく、日・祝日が高くなるだけです。
深夜・早朝指定の場合は、基礎運賃が3割増になります。

 

 

○実費は運転手や作業スタッフの人件費や、荷造り資材費、建物の養生費が含まれます。段ボールなどは無料、有料異なるのでチェックが必要です。
人件費は各社違いますが1人当たりで12000円〜18000円/1日が設定されます。
ただし、この人件費は午前1便のお客様がお支払いするような料金形態を取っている業者が多い為、午前の引越しは高くなり午後からだと安くなります。

 

荷造りや荷解きのおまかパックを選ぶと、荷物量にもよりますが、家族単位の場合、相場よりも5万円〜6万円程度は上乗せされます。

 

○オプション費はエアコンの脱着や家電の取り付け、取り外し費用などです。ベッドは解体費や組み立て費も引越し料金に含まれるので、ご自身で行われても費用は安くならない点を確認してください。

 

上記で掲載の計算機では、オプション費は含んでおりません。

 

目安は、エアコンの脱着で15000円〜25000円/1台、洗濯機の取り付け取り外しでは、10000円程度が目安になります。

 

以上が引越し料金の決まり方ですが、人数というよりも荷物量に対して使用するトラックのサイズで決まるので、可能な限り小さなトラックで引越しをしてもらうのが相場よりも安くする基本的な方法となります。

 

 

引越し相場より安くする方法はあるの?

引越し相場よりも安くするには、『業者側の条件に合わせる』という方法が最も推奨される方法です。
業者側の条件とは、業者の都合に合わせるという意味ですが、どれか一つでも該当するものが無いのか順を追って見ていきましょう。

 

 

 

○フリー便

 

フリー便は時間帯がフリー、つまり引越し時間は指定できず、業者がその日の一番最後に作業に取り掛かるプランです。

 

 

家族単位の引越しでは荷物が多く、その日のうちに作業を終えてしまいたい方が多い為、朝一便は人気があり料金が一番高くなってしまいます。

 

しかし、午前便以降の引越しは人気が無い為、業者に空きができ、そこに予約を入れてもらう事で安く出来るという仕組みです。

 

デメリットは作業開始時刻が分からない、またその日のうちに運搬作業が終了せず日をまたぐ事がある事です。

 

だけど、金額にすれば、見積もり額の半額まで下げる事も可能なので、選択出来れば候補に入れてみましょう。
時間だけじゃなく、空いている日に予約を入れるのも安くするためには有効です。

 

対象者:単身や荷物が少ない方にお勧めの方法です。

 

 

○混載便(割り勘便)

 

混載便は長距離の引越しに適しており、一般的な引越し方法であるトラックを貸し切って東京から大阪まで走るとなると料金が異常なほど高くなってしまいます。

 

しかしこの混載便は、同じ方面へ向かう荷物を大量にまとめて送る事で輸送費コストや人件費の削減が可能となり、安くする事が出来るという方法となります。

 

皆で費用を出し合う事から割り勘便とも呼ばれます。

 

ある一定の量が集まるまで出発が出来ないため、集荷から概ね一週間程度の期間が必要なります。
主要都市間の引越しであれば需要がある為、荷物も早く集まりますが、地方行きのケースでは荷物が集まらず対応できない場合もあります。

 

オーソドックスな運送方法のトラックに積んでそのまま目的地へ届ける直行便は料金が高くつきますが、この混載便であれば、相場より4割から5割引き程度まで下げる事が可能になります。

 

全国に支社のある大手や長距離の輸送を行っている中小業者でも採用している方法です。

 

対象者:長距離の引越しである程度スケジュール調整が付く方にお勧めの方法です。

 

○積み切り便や運搬不可の荷物依頼

 

積み切り便はその名の通り、トラックに積めるだけ荷物を積み込んでもらって輸送してもらう方法です。

 

たとえば、見積もりで4tサイズのトラックが必要と出されたが、そこを2tサイズに変更してもらい運賃を安く上げてしまう方法です。

 

この方法では、自力で運搬できない家具や家電を先に積み込んで行ってもらい、荷台に乗らなかった余った荷物を自身で運ぶ事が必要になります。

 

トラックの荷台が空いていても、ギチギチに詰まっていても料金に大差は無いので、運べない荷物だけをきっちり運んでもらう効率的な輸送方法です。

 

また、家具や家電など数点だけを業者に運搬してもらう方も増えてきており、業者もそれに合わせて特殊なプランを提供しているので見積もり時に確認してください。

 

 

対象者:細かい荷物を自身で運ぶ事が可能な方にお勧めの方法です。

 

 

安くする方法はまだまだありますが、基本的には複数見積もりで比較して料金を下げて行ってもらう方法がもっとも無駄の無い節約術となります。

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